野菜とデザイン
2度目の映画はポニョ
2008/07/21 月
2度目の映画は、スタジオジブリの「崖の上のポニョ」でした。今回は嫁姉とその子ども達も合わせて総勢6名での観賞となりました。(席取り必死?)
混雑することを予測し、事前に整理券(20番前後)を貰っていたのですが、開場時間に間に合わず(笑)、120番目位に入場…。
しかし、その日は封切り初日だったはずですが、空席が目立ってましたね。なんか娯楽の多様化ってこういうことかと思ってしまいました。遅く入場したにも関わらず、真ん中辺りの席を普通に取れたのでなんか拍子抜け…。
公開前からポニョの歌は保育園で流行っているらしく、よく口遊んでいましたので、前回みたいにかじり付いて見るのかな?と思っていましたが、普通にジュース飲みながら、ポップコーン食べながら見てましたね。
内容については詳しく書きませんが、絵柄は昔のジブリに戻った見たいで良かったです。実験的な映像表現などもあって、只の原点回帰に終わらないところもジブリらしくて?良かったかな。
エンディングで例のポニョの歌が流れてきて、娘がここぞとばかりに一緒に歌ってました。周りは子ども達が結構いたけどみんな静かな感じでしたね。最近の子供はマナーが良いのかな?(笑)。
お土産にポニョのメモ帳とシールとCDを買って、帰りのクルマの中はポニョの歌がエンドレスに流れてました。あれは頭から離れない中毒ソングですね…。
シールはその日のうちに消化していました。勿体なくてどこにも貼れない父親の血は引いていないようです(笑)。
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はじめての映画館
2008/07/21 月 カテゴリ: 子供
丁度お昼頃だったので、映画を見ながら食べられるように馴染のパン屋さんでクリームパンを調達。
館内でジュースを買い(カウンターに置き忘れたのを席まで届けてもらいました…)、席に着くと同時に照明が落ちて真っ暗に。娘は少々慌てた様子でしたが、事情を説明するとすぐにスクリーンに夢中。かじりつくってこういうこと言うんだろうなと思いました(笑)。
パンとジュースを手渡すと、「あとで!」と言われてしまいました…。普段の食いしん坊ぶりが嘘みたい。
それから、アンパンマンが終わるまでひと口も食べす、ジュースも飲まずに真剣に見ていました。
会場を出ると、入り口に大きなアンパンマンの人形があったので、一緒に写真を撮ろうとすると微妙なテンション&無表情。なぜ?
映画館を出て駐車場に戻る途中、楽しかったか?と聞いたら、
「いっぱいいっぱい…。」
という返事が。初めての経験で集中しすぎて疲れたのかな?(笑)。
家に帰ったら「リンリンちゃん♪」と皆に楽しそうに話してました。
参考リンク:それいけアンパンマン!映画「妖精リンリンのひみつ」
クリスの松本ノート
2008/07/20 日 カテゴリ: 日記
地域新聞というのでしょうか?わが家では、長野県松本平地区のエリア紙で「市民タイムス」という新聞を取っています。
最近、その市民タイムスで研修中のアメリカの大学生、岡野孝明クリストファーさんの「クリスの松本ノート」という新しいコラムがはじまったのですが、それが毎朝の楽しみなんです。
内容は、アメリカと日本との文化の違いの紹介が主です。日本贔屓でもなくアメリカ贔屓でもない、ニュートラルな視点で書かれた素直な文章に好感を持ちました。
基本的に感情的な文章は少ないのですが、先日の野球に関する話の時は、彼の野球好きの一面が見えて、それもまた楽しく読まさせてもらいました。
彼の研修がいつ終わるのかは分かりませんが、毎日楽しみにしていますので研修頑張って下さいね。
という気持ちでいつも読んでいます(笑)。
最近、その市民タイムスで研修中のアメリカの大学生、岡野孝明クリストファーさんの「クリスの松本ノート」という新しいコラムがはじまったのですが、それが毎朝の楽しみなんです。
内容は、アメリカと日本との文化の違いの紹介が主です。日本贔屓でもなくアメリカ贔屓でもない、ニュートラルな視点で書かれた素直な文章に好感を持ちました。
基本的に感情的な文章は少ないのですが、先日の野球に関する話の時は、彼の野球好きの一面が見えて、それもまた楽しく読まさせてもらいました。
彼の研修がいつ終わるのかは分かりませんが、毎日楽しみにしていますので研修頑張って下さいね。
という気持ちでいつも読んでいます(笑)。
